写真家「やままりも」こと 山本まりこ の徒然日記です
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
旅が好き 「ドイツ・オランダ旅日記」 vol.51 移動の手段



次の街の前に腹ごしらえ
ケルン駅で売っていたサンドイッチ
チェーン店なんだけど これがまたなかなか美味しかった

そう言えば
旅先での移動は
その都市の大きな思い出になる



例えばインドでは
リキシャーと言って 日本の力車が由来の人がこいでくれる乗り物に乗って移動することが多い
インドのホコリや排気ガスにまみれながら
ガタンガタン揺れながらも
それはとっても心地よい時間

例えばタイでは
トゥクトゥクと言って バイクの後ろに2〜4人程度の人が乗れる空間がある大きなバイクみたいな乗り物に乗る
タイの排気ガスはむせぶほどなので 大通りではマスクがないと大変なのだけど
名前みたいな トゥクトゥクトゥクトゥク〜という大きい音を出しながら進む時間は楽しい
蒸し暑いタイの空気も トゥクトゥクに乗っていると 気持ちがいい

例えばスリランカでは
古くなった日本のバスでナントカ建設なんて書いてあるようなボロボロのバスに乗る
大きな都市にはそんなバスがたくさん停まっていて 行き先のバスに乗り込む
そんなバスで 猛スピードを出すもんだから ああ今回は死んだと思うことが多い

例えば中国では
遠くの都市に移動するときは寝台列車に乗る
ワイワイガヤガヤ 中国人のおやつヒマワリの種が飛び交う車内は1日中ずっと賑やか
地方の都市で停車すると たまに窃盗団が乗り込んできて荷物を奪っていったりするのを何度も見た
トイレのアレが山積みになっていてものすごく大変なことになっているので 毎回行くのが怖い
でも 車内でいろんなお弁当やお惣菜が売られ まるで市場のようで活気があって それは全て美味しくて 何もかも帳消しにしよう かな

例えばハワイ島では
レンタカーを借りて アメリカンな車に乗って移動する
火山岩がボコボコし雄大な大地には こんな大きくてごっつい車が合っているなと思う



ヨーロッパでは
快適すぎるくらいの列車の旅
車内は美しく とても静か 空調もGOOD


そんないろんな都市の移動を思い出しながら
列車は進んでいく








きょん♪さんとすっぴんトークします!→

ツイッターでつぶやくことは 旅とカメラとおいしいもののこと
セミナー、トークショーなどのお知らせをいち早くお届けします


たいせつな写真をどうしてる?→

JUGEMテーマ:旅行