写真家「やままりも」こと 山本まりこ の徒然日記です
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明日天気になれ


"孤独になるには、旅に出るのがいちばんさ" 
               by スナフキン



ムーミンのうまれた国、フィンランドから戻りました。

いつも思うのだけど、日本にいると時間の流れがとても早くて。
あれあれーと言う間に帰国してからもう5日も経っていた。びっくり。

フィンランドは、
豊かな自然、ゆったりとした空間に囲まれ、
今のその時間をのんびりとゆっくりと楽しみ、幸せを感じる人がたくさんいる、
堅実で愛の深い国という印象でした。

たった数日しか滞在していないけれど、
そんなあったかい印象を持ちました。




それにしても、スナフキンの言葉、身にしみました。
ヨーロッパとか、北欧の一人旅は本当に「孤独」だー。
旅人と出会うでもないホテルに泊まっていると、一日誰とも話さないこともあるし。
どこかを歩いていても、自分から声をかけない限り、誰かに声をかけられることもあまりないし。
これがアジアだと「ああもうお願い。一人にして!」というくらい人と混じり合うのだけど。それがアジアの魅力でもあるのだけど。



でも、
私が一人旅をするということは、
孤独を味わいにいくということでもあったりするので、
気持ちのよい孤独でもあるのです。

今回、深く実感したのは、
一人孤独になって撮れる写真と、
二人で感情を共有し合って撮れる写真、
みんなで楽しく撮る写真は違うということ。

それぞれによいところがあって、
でも、それぞれにしか撮れない写真があるということ。

特に、一人で孤独になって撮れる写真と言うのは面白くて。
寂しいとか思い過ぎているとなかなかシャッターが押せなくて。
それを何かの瞬間に超えて、孤独が楽しいとか面白いとか思えたとき、
なんと言うか、孤独と友達というか、隣り合わせということを受け入れることができて被写体を猛烈に撮りたいと思ってシャッターを押す快感てば最高に気持ちいい。

そんな写真の見え方も感じることができて、嬉しかった。

そして、
旅をするのはやっぱり楽しくて。
旅で写真を撮るのは、もう、サイコー!で。

仕事でこんな自由に旅をさせていただくことができる今に感謝...と心から思う時間でした。

そして、一人孤独で撮影が出来る今に、いろんなことに、深く感謝したいと思いました。




そうそう。
スナフキンの言葉
「長い旅行に必要な大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ」。
今回のフィンランドの旅に持っていった歌は、ハナレグミの「明日天気になれ」。

変わらないここで待ってても
ゆかなくちゃ 一人ぼっちでも
どこかで僕を呼ぶ声
届くかな
明日天気になれ



はー
よい歌詞だよね

フィンランドの
広くてゆったりとした大地と、静かな街にとっても合いました。




写真は、ヘルシンキから船で15分くらいのところにある島の教会。
静かで、美しくて、本当に幸せでした。
(あ、この写真は携帯で撮っています)

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さてー。
日本の今も楽しまなくちゃね♩
明日天気になーれ(あ、適度な暑さでお願いしたいです 笑)







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