写真家「やままりも」こと 山本まりこ の徒然日記です
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ゆらゆらスナフキン

ゆらゆら

ゆらゆら

今、風味堂の「ゆらゆら」を聞きながらこれを書いています。

ゆらゆら

ゆらゆら

というフレーズにのせて、私の中で熊野の虫おくりの灯籠の灯りが揺れます。

音楽ってすごいよね。
聞く前までは忘れていたことも、音楽が流れた瞬間から旅や思い出の中にトリップする。
目の前で大きく広がった花火に手が届きそうだったこととか、
その花火を見て思わず撮る手をとめてキャアアアと叫んでしまったこととか、
山の合間に風がふんわり流れ込んできてその風がものすごく気持ちよかったこととか、
灯りを撮影していてみんながどうしても撮れないものがあって笑ったりしたこととか、
かき氷のシロップが熊野名産の新姫という柑橘ですごい美味しかったこととか、
なんだか、ぶっわ〜っとよみがえってきます。

あまりにも気持ちよくて美しかった記憶はここに書いたので見てね→
今でもゆらゆらと ゆっくりと
私の中で灯りが揺れています



思えば熊野を初めて訪れたのは今から2年前。
「カメラ女子 in 世界遺産のまち熊野」のツアーで講師をすることになったのがきっかけでした。
それまでは、行きたいなと憧れの場所として思いつつもなかなか行くことができずにいる場所でした。

それから5回、熊野を訪れました。

熊野を訪れる中で、1つはっきり言えることがあります。

それは、回を重ねるごとに熊野をどんどん好きになっているということ。
1回目より2回目、
2回目より3回目、
3回目より4回目、
4回目より5回目のほうが、熊野が好き。断然好き。

熊野の持つ豊かな緑や海や大地などの圧倒的な自然の美しさをより深く知ることが出来るということでもあるのだけど、
だけど、
私がもっともっと好きだと思っていく理由は、熊野の人たちとの出会いとふれあいが増えているからなのだと思う。


毎回、訪れるたびにあたたかく迎え入れてくれて、あったかい気持ちにさせてくれる。熊野のみんな。

今回も、着いた瞬間からスケジュールがバッチリ組まれていて、
東京や京都から来る仲間が楽しめるようなことが盛りだくさんで、
バーベキューのためにおにぎりをたーくさん握ってきてくれていたりとか、
朝のご飯のためにパンを焼いてきてくれたりとか、
朝起きたらお湯がわいていてほかほかの珈琲が準備されていたりとか、
お母さんのお手製のお料理を出してくれたりとか、
仕事が忙しいのにわざわざ会いにかけつけてくれたりとか、
ぜんぜん気づかなかったバースデーケーキを準備してくれていたりとか。

でも、「熊野ではこれが当たり前だから」と言って、さらっと笑う。
本当に、何でもないように笑う。

もお
もお
あったかいよおーーー


そして
嫁にきてーーー(笑)


じーんとしてしまうことがたーくさん
ありがとうがいーっぱい

そんな旅になりました



ああ 私も ありがとうをさりげなくあげることができる人になりたい
見返りなんか求めずに渡すことのできる人になりたい

多分いつも私はとっても幼稚で
ありがとうとか愛情とか尊敬とか感謝とか
やっぱり頭のどこかでは返ってくるものを求めていたりしてしまっていて
それが返ってこないと拗ねたりどうでもよくなったりするのだけど
相手の返事をまるで求めないでいっぱいいっぱい渡してくれる熊野のみんなやその周りの旅の仲間に憧れます


本当に熊野という場所に出会えて良かった
熊野の仲間に出会えて良かった
熊野で出会った旅の仲間に出会えて良かった

ありがとう

これからも通うからねー♡
通おうねー♡








さて。

次の旅の旅ソングは何にしようかなー。
オススメの曲があったら教えて下さい。
今日から3連休だし、旅ソングを聞いている人も多いかも。ね♩


だって、スナフキンが言っていたもの。
「長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ」って。








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